義実家問題について考える(前編)

どうも!もぐもぐです!

結婚すれば誰しもがぶつかる壁の一つ義実家騒動(別名嫁姑戦争ともいいます)

今回はこうした問題が発生する理由や対策について記事にしていきたいと思います。

相手の親が自分を嫌う理由は何だ!?

喧嘩中はパートナーの味方になるかどうかで一生を左右すると言っても過言ではありません。

「○○さんとは仲良くなりたいと思っているの」だとか

「○○くんとは今後も良好な関係を築いていきたいと思う」

嫁婿、どっちも義実家からそんなことを言われるのではないでしょうか。ですが蓋を開けてみればびっくり仰天、やれ出産ぐらいで甘えるなだとか、男ならそれくらい出来てとうぜんだとか、両方ともそれぞれの実家から酷い言われようです。

勿論、一概には言えません、片方が柔らかく迎え入れてくれるけど片方は扱いが酷いとかそんなのよくある話です。

ではなぜでしょうか?

Twitterや他のかたのブログを通して解るのは親が総じて過保護&子離れ(親離れ)出来てないないといった特徴があると嫁姑問題に発展しています。

箇条書きにまとめるとこんな感じです。

  • 結婚相手に求める理想が当人よりも高い。
  • 結婚後、子供が家を出てからの自分の生活に不安がある。
  • 単純に過保護
  • 嫁、婿が気に入らないという単なるやきもち

一見すると義実家問題って嫁姑問題の様にも思えるのですが、実はこの問題婿側も無関係ではありません。ただ、婿側は気付かない内に相手両親を敵に回し、嫁がしっかりガードしているパターンが多いです。

つまり、婿となる旦那側もしっかりと現状を把握しておかないと、嫁に蓄積されたストレスを知る事なく、人生の後半に差し掛かってバッサリ切られてしまう恐れがあります。

それではこの問題、一つひとつ見ていきましょう。

 

 

 

 

結婚相手に求める理想が当人よりも高い

婿、嫁、どちらにも言える事なんですが義実家の求める結婚相手が当事者よりも高い場合に発生するギャップです。

例えばお嫁さん、ある程度仕事でキャリアも積んで収入も安定している。たとえ結婚して出産したとしても収入面で困る事がないような場合です。

こうした女性は相手男性に対して

「自立していて自分のことは自分でやってくれればそれでいい」

「ある程度自分で仕事出来るんならそれでいい」

「どっちかっていうと仕事したいから専業主夫になってほしい」

こうした意見を持って結婚相手を探します。ですが親はそんなこと知ったことではありません。

どうしたって女性には妊娠出産のリスクが伴う以上、パートナーはある程度の収入があり娘をしっかりサポートできるかどうかを重視します。そう、この時点で本人がパートナーに求める理想と親がパートナーに求める理想にギャップが生じているのです。

これは男性の親も同じです。旦那側もパートナーに対して

「自分も家事はできるし、ある程度は協力したい」

「妊娠や出産はパートナーの身体次第だから、その時までは仕事していてもとくに問題無い」

「妊娠期間中は自分がしっかりサポートしたい」

と考えている時にこのギャップが生じます。確かに例外もありますが、大半の場合女性を嫁として受け入れるとどこか嫁は家庭に入り仕事はご法度といった空気が醸し出されます。

更に厄介なのが、家事は女性がやって当たり前だという空気を押し付けて来やがります。嫁がどれだけ仕事や育児で疲労困憊しようが奴らは知ったことではありません。

どちらのパターンでも言えますがしっかりパートナーの味方にならないとパートナーは着実に独り身になる準備を進めますので本当にパートナーが大事なら優先させましょう。

 

 

 

 

 

結婚後、子供が家を出てからの自分の生活に不安がある。

これは特に実家暮らしの場合に多いパターンです。経済力であれ、自宅での家事要因であれ、そうした実家の歯車として作用している場合に発生します。

このパターンの時に一番気を付けなければならないのは、実は当事者です。

いくら独り立ちしているとはいっても自身の大切な家族です。どんな事情があれ困っていれば気持ちがそっちに行ってしまうのが人情ってやつです。

そうした時に パートナーの話を聞かずに勝手に親に援助をしたり、勝手に同居を相談したり…これはパートナーに対する裏切り以外の何ものでもありません。

自身の家庭の事情だからパートナーには関係ないと思っていませんか?

些細な事でも全く相談が無いと信用は思わぬ形で崩れ去ります。

家族の不安を解消したり相談に乗るは大切なことですが、自分には大事なパートナーが居て、パートナーも尊重して立ち回るということも忘れないでください。

これは男女ともに言えます。

 

 

 

 

 

単純に過保護

これって単純に親から逃げればよくない?って思いがちなんですが、このパターンもお互いに注意が必要です。特にこのパターンは嫁姑問題が発生しやすいです。

過保護という部分については結婚相手に求める期待値が必要以上に高いほか、自身のもとに子供が残るようにあらゆる手段を使って来ます。

生活の状況だったり、自分がどういった思いかだったり、変に同情させてきたり…

でも冷静に考えてみてください、自分はどんな将来設計をたててパートナーと一緒になったのでしょうか?

ここで優先すべきはパートナーであるということは絶対に忘れてはいけませんし、仮に親を優先させるようなことがあるのなら離婚されても文句は言えません。

なにより結婚している時点で自身も判断力のある大人なので、いつまでも親の言いなりになるのは本当に格好悪いのでやめましょう。

 

 

 

 

嫁、婿が気に入らないという単なるやきもち

これに関してはもう相手を埋めるしかないと思います。

このパターンでパートナーが気を付けなければならないのは、相手も殺意MAXで来てる可能性があるので両方に対して適度な距離を置くか会わせないかの配慮が必要となります。

あ、でもあえて言いますね。埋めたくなったら埋めていいと思います。

 

 

 

 

同居とか言語道断(例外あり)

おいてめえ、さっき木綿豆腐が良いって言ってたじゃねえか!!もう買い物終わったぞ!!

これ双方に言える事なんですが、先ず考えて欲しいんです、夫婦になるお互いは理解するために時間がったから良いけれど、お互いの親はどうでしょう?

カップルが解りあって結婚するのに使った時間なんかより遥かに短い時間です。もっと言えば相手の家庭環境について思うことがあれば当然パートナーは相手の両親と距離を縮めようだなんて考えません。

で、そんな所に突然相手の親と生活とか想像できないのですよ。 

ある程度事前に約束していても直前で逃げてしまうパターンもあります。このとき厄介なのが相手の親がなぜか話に入って来るんですよね、「おめえとは何も約束してねえけどな!!

ある程度相手の親と波長があって仲良くやれる、または同じ家に居てもある程度の距離を保つ事が出来る場合については問題ないと思います。

ですが、社交辞令という言葉をお忘れではないでしょうか。これは相手と適切な距離をたもち当たり障りのない関係を続ける上で大事な技です。ですが完全に相手に心を許したわけではないとうことを忘れないでください。

いくら相手の事が気に入らなかったとしても、社交辞令は大切です。当たり障りない関係を築くのは大人として生きていくには大切です。

こうした関係が面倒くさいといって子供のような態度をとるのは社会人として恥ずかしいことなので、相手がそういった態度だったとしても毅然としてることが大切です。

次回はこのあたり障りのない距離についてお伝えしたいと思います。

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