結婚は人生の墓場って女のセリフじゃね?

こんにちは、もぐもぐです。

最近在宅でアウトバウンドのコールの仕事も始めました。歩合制万歳です。時給制じゃないからとにかく頑張った分だけ入るのは嬉しいですね。

妊娠してから本当に思うことがあるのですが、よく「結婚は人生の墓場」って言葉を男が吐くと思うんですけど、平成から令和にかけてはそれ、正直女のセリフじゃね?って思うんですよね。

今回はこの理不尽についてなんで?って部分を記事にしたいと思います。

男性の方が読む場合は、今一度その結婚というものを軽く考えず、本当に相手が大事なら出産の事もしっかり考えて下さい。

キャリアを積んでも全部パア

一番はこれです。まず妊娠→出産→子育て、といった工程がある女性からすれば、どれだけ仕事がしたいと望んだとしても無理です。

子育てと両立させて出来る程、妊娠中も育児も甘くはありません。そうなればこれまで会社で築きあげてきた信頼やキャリアって状況次第では全部なくなるんです。

産休や育休を使って復帰したって、当然それだけの期間のブランクが出来ます。また、育児をしながらの就業は、子供が熱を出したり怪我をしたりなどで早退が増えることもあります。

じゃあ専業になればって言うと思うんですけどね、今のこのご時世、それでやっていけると思っているのならそれは頭が古すぎるので危機感ゼロだと思います。

今平均年収ってだいたい300万くらいらしいです。貧相なのは自分だけではなかったとホッとしました。夫婦そろって働いてやっとですよ。まともに生活できるの。

私の場合、自分で色々やりたいことがあって、仕事を転々としていたので、自分自身の年収が低い分には文句なかったんですよ。

でも、しっかりと大学を出て、その上役職にもついて、正社員で、そんな女の子がボーナス込で自分の年収を下回っていると聞いた時は憤りが半端なかったです。

真面目に働いてもこんな世の中なん?みたいな。

しかもそれで何年も頑張って年収が10万とか20万上がっても妊娠と出産で寿退社か年収ダウンでしょ?やってらんなくない?って話なんですよね。

そもそも旦那側も大して期待できない世の中

20代~30代の平均年収って、だいたい350万~400万前後らしいです。時代が時代なら卒倒しますね、でも令和の今はこれが現実です。500万の年収とか、かなり稼いでいるって認識の時代になっています。

さて、幼稚園に小学校に中学、高校そして大学、さらにここに習い事だったり趣味のものだったり子供ってめっちゃ金かかるんです…

年収たかだか400万前後で一家全員養えるとでも?ww

だって3人家族で暮らすと仮定しても生活費って毎月26万は飛びます。その26万にプラスが無いと貯金だってできないし、怪我や病気の際の有事の際には更に出費が発生します。

ギリギリ生活は出来る金額でしょうけど、結局子供のために使えるお金は減ります。

だから結局共働きです。こんな家庭平成の後半から当たり前でした。令和も引き続きです。

真面目に働いたってこれが現実です。正社員だろうが、契約社員だろうが、こんなもんです。

そして一緒に仕事をしている筈なのに、家事は女性の役割という風潮は抜けません。

あ、旦那様が家事をしてくださるというパートナーと過ごされている方、それ、当たり前じゃないです。本当に。

私は旦那を朝起こすのが途中から嫌になってました。けどきっと旦那も掃除できない私に憤り感じてたかもです。掃除は全部任せてました。どっちかに偏るの、本当によくない。

結局逃げれば勝ちみたいな所ある

妊娠から出産は女性のキャリアや生活、そして健康をも奪う一大イベントです。相手を信頼して、どれだけ頼りなくても頑張ってくれると信じて任せるんです。

が、だいたいここで邪魔してくるのは親世代ですね。

どれだけ出産の時に旦那の存在が大事か伝えても、どれだけ二人で居るのが良いのか伝えても、「お母さんの胎動で落ち着くんだ」とか「ミルクの匂いで落ち着くから」とかで男は不要と刷り込むのはだいたい義母です

私もね、頑張って伝えて納得してくれたからよし出産頑張ろうって思ったのに、見事に義母が打ち砕いてくれましたね。仲良くなれる気がしませんしなろうとも思いません(笑)いがみ合う気は無いので当たり障りのない距離感でいいやって感じです。はい。

こういう余計な刷り込みでせっかく得た新しい知識や近年の児童心理学で発覚した必要な部分を古いダメな大人が寄せ付けない気がします。

まあ、あれですよね、なんだかんだ言ってますけど、最終的に子どもはお母さんが居れば良いって思わせて逃げ道を作りたいんでしょうね。

簡単におろせと言いますが、堕胎にもお金がかかります。

結局お金がない、責任持てない、といった情けない理由で簡単に逃げれるのって男だけなんですよ。

養育費とか認知とか慰謝料って言いますけど、煙の様に消えた相手を育児しながら興信所に依頼したりとか無理があります。そんな気力は子供に全部持っていかれます。

世間が思っているほど、母親への救済措置はありません。

義実家だいたい嫁自分の家の人にしがち

もぐさんは生涯誓ってることがあります。嫁入りなんて絶対しない!!!と

これちゃんと理由があって、男性側は気が付かないことが多いのですが、男性の親って結婚後に嫁は男性側の家に尽くすのが当然みたいな考え方が無意識レベルであるんです。

私自身、「可能なら嫁に来て欲しいくらいだ」と言われましたが、正直この言葉の意味を考えるとこんな家には死んでも御免だわって思います。

嫁側の家族の意見に合わせるのが面倒で自分が主導権持ちたいって気持ち、すっけすけですからね。

こういうややこしい人間関係があると、多少人生で苦労してもシングルでもいっかって思い始めるのなんかすげえ解ります。

「お父さん」が一人で家族を支える金額を稼げる時代でも無い現代において、優劣もへったくれも無いです。

ないがしろにする気はありませんが、度を越した過干渉は殺意に変換されるという事はどの家庭も覚えておいた方が良いです。この点においては義も実も変わりません。

あと、これは夫婦両方に言えるんですが両親サイドにパートナーが付いたら間違いなくこじれるので喧嘩の時はどっちの両親の意見も言わない方が吉です。

 

 

 

子供は「授かりもの」計画的には来てくれない

結局、子供って授かりものなんです。

望んでも来てくれない事もあれば、今じゃないのに来ちゃうことだってあります。私のところに来てくれた時、正直貯金も殆ど無くて、まだ入籍も済んでいませんでした。

ですが、仕事も順調で収入も問題無く、移転も出来そうな良い条件だったのでこのまま迎えようと決意しました。

コロナショックで結構色んな計画が崩れています。

今でも結構辛いです。

でも辛くても子供は元気に成長し続けます。

母体がどれだけ辛い思いをしていても、どれだけ自暴自棄になりつつあっても、それでも子供は成長しています。やっぱりやめてという訳にはいきません。

いざとなったら逃げれる男

何があってもリスクだらけの女

結婚は人生の墓場という言葉は、令和の現代においては女性側の方がしっくりくると思います。

最終的に円満な家庭は、相手を尊重してしっかりと向き合って生きていくのが一番だと思います。

本来それが出来れば、新たな人生の出発地点となる「結婚」を「墓場」だなんて悲しい単語にしなくて済むんだと思います。

というか、本当は結婚てそういうもので、そんな酷いものであってはいけないんです。

こんな言葉が冗談でも生まれないような未来になって欲しいものです。切実に。

初めての婚活なら、スマホ・PCで簡単登録のスマリッジで

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です