個人事業主って大変だよねって話

自分の思う様にスケジュールを組んだり、自分の思いついた事業をしたりとフリーランスは自由度が高くて羨ましいと思うんです。

反面、そうした自由度の中にある程度の時間を要さないと利益がどうしても上がらないといった部分もあります。

頑張ったら頑張った分だけ見返りがあるのが個人事業主、ですが、頑張り方を間違えれば大損失をするのも個人事業主です。

今回は個人事業主の大変さと人から雇われる心地よさについて考えていきたいと思います。

依頼される安心感

私は5月の半ばあたりからWEBライターとして記事の作成をしていました。1文字0.3円程度の物もあれば1文字1円で依頼してくださる企業様まで、沢山の方が依頼をしてくださいます。

中には文字単価ではなく、記事単価の仕事もあります(だいたい1記事5000円程度)

で、依頼して頂くときにいつも思うんですよね…

テーマから何から何まで決めておいてくれてありがとうございますって…

「もぐさんれぽ」に関しては自分の趣味で書いているので「今世間で何が話題になっている」とか「現在どういった情報が検索されている」とかあんまり気にしないで、自分が書きたいたなーと思った者を書いています。

だからブログやコラムの記事を依頼されていつも思うんです。これだけ世間の方が興味を持ちそうな話題やテーマを考えるだけでも大変なのではないかと。

私は与えて貰ったテーマを調査し、執筆するだけです。校正もして貰えますのでダメだった部分も修正してもらえます。そして次の依頼の時に活かすことができます(企業側としてもライターとして成長させて良い記事を書ける人材に教育しているからなんですけどね)

また、依頼された分を提出すれば必ず原稿料は入ってきますので、仕事としても安心感があります。

自身は頂いたテーマから広げて執筆をしていくので、テーマを自身で探す手間が省けます。調査と執筆に集中できます。その上原稿を提出すれば必ず特定の原稿料を受け取れます。

本当に雇ってもらうって安心だなーって、つくづく思うんです。

台本やコラム記事や情報記事、いつもご依頼頂いてるクライアント様には本当に感謝しかないです。

この場を見て頂く機会があるかもしれないので、この場でもお礼を言わせて頂きたいです。

私の文章を購入して頂いて、本当にありがとうございます。

 

  

あとこのような未熟な私をライターとして雇用してくださっている会社様には本当にも感謝しか無いです。本当に。

 

 

 

 

依頼されるから生まれる緊張感と責任感、そして納期

勿論依頼されるからには適当な記事は執筆できません。そこに利益が発生している以上、依頼主様は私を信頼して原稿を依頼してくださっています。

調査や執筆に手を抜くことは許されません。勿論、私もまだまだ未熟な部分が沢山あります。それでも1記事1記事執筆する上で必ず成長していく必要があります。

ですがどれだけ記事に集中するとは言っても納期は絶対に守らなければなりません。納期までに終わっていなければどれだけ良いものを書いたとしても信頼して仕事を任せてくれた企業様には多大なる迷惑をかけてしまいます。

受注してから納期まで、体調管理も含めてどういったスケジュールでこなすのかを管理するのも大切です。

雇用契約を結んで原稿の本数で給料をもらっているので、下手な記事は書かない、基礎的な部分は徹底する、納期は守る、この緊張感は大事にすべきだと思っています。

   

 

 

 

 

自己管理と計画のしやすい個人事業主

一方、特定の会社に専属するのではなく、何社とも契約を結んで記事を書かせてもらう個人事業主という方法があります。

これに関しては自分の得意分野で記事の執筆が出来ます。納期についても定期的にというよりかは自分のペースに合わせて仕事の受注をするのであまり遅れることも少ないです。

さらにこれが自分で作成しているブログを運用しているのであれば多少遅れたところで自分にしか迷惑は掛かりません(とは言っても更新を楽しみにしてくれている人の期待を裏切ることにはつながりかねませんけど)

今月は何本程度受注して、自分の運営している方はどの程度更新して…などといった目算を立てていけるという利点は確かにありますので、将来設計をするのは楽しいと思います。

 

 

 

 

自分しか居ない緊張感と責任感

ここで個人事業主として依頼を受ける時の緊張感といったらやっぱり、記事に対する責任は自分でしか持つことができないといった部分です。

企業に雇われて、依頼されたテーマに沿った記事を執筆しますと、当然企業のチェックは入ります。そして記事の公開やその記事の権利、責任は企業に譲渡されます。

会社側の指示に従ったとはいえ、世論の反感を買ってしまい記事が炎上したとしても、叩かれるのはその会社となります。記事を世の中に出すにしても、企業がチェックして出しているのですから当然といえば当然です。

ですが個人戦はこうはいきません。会社で雇ってもらっていれば記事の添削も含めて面倒を見てくれます。

依頼したクライアントの意向に沿わなければ「この記事に料金は出せない」または「今回きりで次回は見送る」といった事態になりかねません。

素人でも簡単に始められる仕事ではたしかにありますが、誰でも簡単に良い記事が書けるものでもありません。企業が欲しがる、読み手が読みたがる記事を書けるようになるには、経験もそうですがしっかり学ぶ機会というのが必須となります。

個人で独学で学ぶのも確かに手ですが、個人的にはその仕事を覚えたいなら素人でも就職して仕事にした方が手っ取り早いと感じています。

ブログに関しては趣味ですが、拙いながらも3社から雇ってもらってるので本当に助かっています。

 

 

 

良さはその人のタイプ次第だと思う

私は自分の力で何かを生み出せる程アイデアに富んでいないと自覚しています。大本があって、そこからチームで何かを作り上げていく方が楽しいと感じるからです。

自分を観察していると、個人で仕事を取って来て原稿の執筆をするより、会社で雇ってもらって与えられた記事を書くほうが向いているのだと思います。

一方で、自分自身を自分でしっかり管理出来る方なら、会社から与えられた原稿をただひたすら執筆するのではなく、自分でこなせる量を契約し執筆した方が早いと思います。 

 

WEBライターのお仕事を始める前までは、後者の方法が普通なのかと思っていました。実際に自分がその道に入ってみたら、企業さんが雇ってくれるという道もあり、仕事として安定させることも出来る事実に驚きました(といっても3社受かるまでにかなり落とされてます)

個人で仕事を取りに行くとなるとそれなりに実績が無いと書かせてくれる所、当然ながら無いです。雇用してくださる場合、未経験であっても向上の見込みがあるかどうか、未経験でもある程度書けるかどうかというので見てくれるのでまだ救いがあります。

こうやって自分の状況と比較して思うのですが、やっぱり個人事業主ってすごいね!

 

 

本日やたら猫グッズの広告が多いのはWEBライターって猫飼ってる方が多いイメージ(というか知り合いのライターさんがだいたい飼ってる)ので役に立ちそうなもの貼っておきました。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です